[報告]
トークイベント「一冊の本が生まれるまで」を開催しました
8月30日(日) 境港出身の作家・髙津ナジミさんをお招きし、
トークイベント「一冊の本が生まれるまで」~初出版の舞台裏~ を開催しました。
約50名の方々にご参加いただき、熱気に包まれる中行われました。

今回出版された『法中毒学者 家達ルイ』が本になるまでの裏側や、
髙津さんのこどもの頃のお話、今後についてなど様々なお話を伺うことができました。
その中で、1カ月で今作を書き上げたことには会場から驚きの声が上がりました。
また、幼少期から処方箋を熟読していたり本もたくさん読んでいたりといった現在につながる面の話や、
プロになったことでの大変さなどもお話ししてくださいました。
参加された皆さんも、プロの作家の方のお話を聞いて刺激になっていたようでした。
言葉ひとつひとつに髙津さんの親しみやすい人柄を感じられるイベントとなりました。
来年2月の第2弾の発売も大変楽しみです!
その際には、当館でもまたじっくりお話していただけるような場をご用意できればと思います。












